3年ぶりに楽天モバイルを使ってみて

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こんにちは、うぃうぃです!今回は3年ぶりに楽天モバイルを契約したため、楽天モバイルのメリット、デメリットを紹介していきます。

※楽天モバイルは格安SIMではなく、自社回線を持つ大手4キャリアの一つです。

電波状況

私の使う範囲は全て楽天の自社エリアのため、auローミングは一切使っていないのだが、普通に使えるという印象だ。この調子でどんどん基地局を増やしていってもらいたい。

ただし、地下は絶望的だ。サブ回線は必須である。私はメインを楽天、サブをdocomoで乗り切っている。しかし、価格を考えるとかなり満足度は高い。

意外だったこと

povo2.0やdocomoで大容量のダウンロードをする際には、スマホ本体(Google Pixel6a)の発熱がかなりあるのだが、楽天モバイルは怖いぐらい発熱が少ない。5GBのデータをダウンロードした場合でもコンマ数秒しか違いがないにも関わらず発熱が少ないのはびっくりした。

残念なところ

残念な点としては、通話アプリの楽天Linkを使って電話をかけると非通知になることが多いという点だ。通話料がかからない分のトレードオフとはいえ、許容はできない。

通信以外の強み

楽天モバイルの最大の強みは楽天経済圏であろう。楽天モバイルを契約して、エントリーすれば楽天市場での還元率が+4倍、楽天ドライブが50GB使える、制限はあるものの楽天ミュージックが使えるなど、契約初日からの特典がある。

さらに、楽天モバイル経由でサブスクを契約すると20%還元など、楽天経済圏ヘビーユーザーほど楽天モバイルの料金を回収できるどころかプラスになる。

まとめ

povo2.0などのサブ回線を契約できて、楽天経済圏を使っているor使ってみようとしている人にはオススメできる。これからの楽天モバイルの発展には期待したい。

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