2026年版Oculus rift Sレビュー(ジャンクほぼ新品で5000円)

サイバーホモゴーグル
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こんにちは!秋ノ原窓也です!

今回はサイバーホモゴーグルの話です。この間ハードオフ南熊本店に行ったのですが、そこでOculus rift Sが5000円で動作未確認で売ってあるのを発見しました。サクッと確認したところ、おそらくほぼ未使用でフルセット揃っていて、これは買うしかないだろうとジャンカーの血が騒いでいたので即購入しました!!!

レビューの前に…今までのゴーグルの話

私は今までHTC VIVE初代を使用していたのですが、こいつは

  • そもそものOLEDパネルの画質が悪い(片目1080*1200、両目で2K)
  • レンズの品質が良くないので、まるで光景を網戸越しにのぞいたかのような見え方になる
  • デカくて重い
  • アウトサイドイン式なので、ベースステーションのためにクソデカAC電源が必要
  • メガネとの相性が悪い

などなど、、、割と不満点があってですね。今回購入したのはこの不満点を改善したいって言う、割とちゃんとした実用目的も兼ねてたりします。まあでもほぼその場の勢いと変態ガジェット欲なんですがw。

外観

左が今回買ったrift S、参考までに右にVIVEの画像も載せておきます。
かなりrift Sの方がスタイリッシュで、シュッとしていてカッコいい。

コントローラーはこんな感じ。だいぶサイズが小さくなりましたね。(左がrift s、右がVIVE)

良かったところ、悪かったところ

まずは良かったところから。

  • 画質が劇的に向上し、レンズの質も上がったことで網戸のような見え方が大幅に軽減された
  • メガネに優しい!!!!!!!!!!!!!!!!
  • 見た目がかっこよくなった
  • ベースステーションやACアダプタが不要になったことでデスクの周りがかなりスッキリするようになった
  • コントローラーが電池式

特に二番目、メガネに優しくなったのがデカすぎる。今までのVIVEはメガネレンズとゴーグルのレンズが接触して汚れたり、曇ったり、使える眼鏡の大きさも割とシビアで、さらに内部の空間が狭くて痛くて、、、って不満が多かったんですよ。それがもう全部なくなって快適になった。最高。
あとは画質も大きくて、この機種は1280*1440の両目WQHDなのですが、思っていた以上に全然違います。こればっかりは使ってもらわないとどうしようもないので口頭での説明になってしまいますが、、、。(でも最近のquest3は4K解像度あるので、それらと比較するともちろん劣ります。あくまで5年以上前のものなのでね。)
コントローラーが電池式なのも地味に高評価ポイントです。長く使いたいデバイスに劣化のある充電池を採用して欲しくない派閥ですしお寿司。

反対に悪かったところ。微妙なところ。

  • Linux対応が限定的。おそらく快適には使えない。
  • セットアップにmeta horizon linkアプリが必要なので、このアプリのサポートから外れてしまった場合、使用できない文鎮になる。
  • horizon linkアプリのセットアップにはmetaアカウントが必要

と言う点かな。私はメイン機にubuntuをぶちこんで運用しているので、linux非対応は痛い。このために急遽windowsとのデュアルブートにしました。やろうと思えばできないこともなさそうですが、下記サイトによると評価はブロンズ。面倒ごとをかなり挟みそうです。あとはセットアップに外部アカウントが必須、そのアプリ次第でいつでも文鎮になりうるというのは、自分の軍資金で購入した物理的なデバイスなのに、まるでソシャゲと同様の扱いを受けるようで悪夢みたいなものです、、、。

VR Gear & GPUs

以上!レビューでした!!

わからない点や検証して欲しい点があればコメント欄にぜひお書きください!それでは!

おまけ

こいつを購入したハードオフ、vive cosmosやquest3sのジャンク、さらにはフルトラデバイスも売っていて、ハードオフにしては妙にVR偏差値が高いんですよね、、、。もしかして近くに「居る」な、、、?

コメント

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