広告ブロッカーとしてtechnitiumを導入した話

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はじめに

こんにちは!秋ノ原窓也です。

私、パソコンに興味を持ち始めたときから広告ブロッカーをもう何年も愛用しているんですよ。パソコンは主にUBOを使用してスマホではbraveをよく使用しているわけなんですが、androidではchrome、iosではsafariがなんだかんだ一番高速で使いやすいのではないかなと思っていて、それらでもどうしても広告ブロックをしたかったんです。

最初はadguard homeを立ててtailscaleと組み合わせて宅内ネットワークのデバイスはもちろんつなぐだけで、そして外出先からでも広告ブロックできるようにしていたんですが、ルーターを変えたことにより設定がイカれたのか名前解決に10秒かかるようになってしまいました。それならいっそDNS鯖変えてみるかとpiholeにしてみたのですがこれはこれでpixivやようつべなどの読み込みが極端に遅く、普通のウェブサイトの読み込みも遅くなることがよく起きてしまうように。

こういうときはむやみにいじって壊すより再インストールしたほうがネットワークエアプの俺にはよい。それでなにか良いDNSサーバーないかなと探していたらawesome-selfhostedというgithubのリポに、technitiumというDNSサーバーが紹介されているのを発見。これいいのではないかなと思い、今回試してみました!

いざtechnitium

今回私はproxmox上のlxcコンテナ(ubuntu)へインストールしました。
公式サイトにインストール方法などは記載があるのでまずはそちらを読みましょう!

https://technitium.com/dns

インストールスクリプトは

curl -sSL https://download.technitium.com/dns/install.sh | sudo bash

でこれを実行すると自動的にwebuiがipアドレス:5380番ポートで起動します

設定方法

あんまり詳しいことはわからないので間違ってるかもしれません。(日本語に対応してくれえ)

settings=>proxy and forwardersのここが上流dnsサーバーを指定するところで

ここにブロックリストを入れれば最低限はOK(settings=>blocking)

あとは必要に応じて毎分のクエリ数制限などを変えればオーケーだと思います!!

やってみて

たぶん、前より安定した気がする。
まだ長く使ってみないとわからないけれど今までみたいな引っかかりはなくなったと思う

これから使ってて問題が起きたらまたブログを更新します

それでは!

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