この記事はあくまでメモです。freebuffに関する情報を簡単にまとめてあります。
短い記事なので結論を先に書きますが、現時点では日本から使うメリットはありません。おとなしくフル機能の提供地域拡大を待ちましょう。
freebuffについて
- codebuffという、既存のコーディングツールの「広告ありの無料版」
ターミナルにテキスト広告が表示される - npm install -g freebuffでインストールし、freebuffコマンドで起動
広告の様子↓
仕様について
- フル機能モードが開放されている地域の場合
kimi k2.6、minimax m2.7、deepseek v4pro & flashの4つのモデルが、deepseekを除き、「コードをトレーニングに利用されない状態で」無料で使用できる。 - フル機能が開放されていない地域の場合
deepseek v4 flashのみが利用できる。一日5セッションまで。1セッションあたり一時間まで使用可能。
日本はフル機能が開放されていないため、こちらの制限が適応される。 - 公式サイトに以下の記載があり、VPNを使用しての地域制限回避は出来ないものと思われる
”Limited mode lets you use Freebuff outside the full-access countries, or while using a VPN. It includes DeepSeek V4 Flash only, with 5 one-hour sessions per day.”
懸念点
- codebuffにはある程度ドキュメントがあるが、freebuffには皆無。公式サイトにもdocsへのリンクはないし、githubのreadmeにリンクされているdocumentsはfreebuffのものではなく、codebuffのもの。
- 具体的なレート制限が明記されておらず、使用ペース配分などの計画を立てにくい。
- ログインがgithubのアカウントのみでしか出来ない。
こんな人に向いている
- とにかく無料でコーディングエージェントが使えれば何でもいい
あまり向かない人
- すでに有料のエージェントを契約している
試したほうがいい人
- ブログやツイートのネタに飢えている変態
それでは!


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