SSD高騰の今、軽トラを買いませんか?

ろくでもない
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みなさんこんにちは。秋ノ原窓也です。
当ブログをご覧の皆様なら一度は聞いたことがあるはずのSSD、DRAMの高騰。
AI需要がどうとかサムアルトマンがどうとか、色々言われておりますが、まあひどい。
酷いと昔の4倍5倍にまで価格が膨れ上がっています。
そんな中、私は提唱したい。

「SSDを買うくらいならば軽トラを買おう」

実態

これは今日、ヨドバシカメラ博多に行ったときに撮影した、とあるポータブルSSDの価格です。

4tbで26万円ですね。仮に20tbぶん買うとしましょう。何ということでしょう。130万円です。

そしてこちらはネット通販で見たSSDの価格。

BIWINという比較的高額ではないメーカーで見ても8tbで24万円します。仮に40tbぶん買うとすると120万円です。

一方こちらは軽トラ。スズキのキャリイです。

最安価格117万円。

「あれ、軽トラ安くね?」

「これもう軽トラでいいんじゃね?」

氣づいてしまいましたか、、、。そうです。軽トラのほうが安いし何でもできる。

みんな。軽トラを買おう

根拠 コスパと性能の比較

ここからは比較の章です。

体積

m.2 2280サイズのものの体積は2.2cm*8cm*0.5cm=約9cm³

一方軽トラックはキャリイの場合劇のウェブサイトを元に計算すると大体8m³くらい。
CMに直すと8,000,000cm³です。

キャリィのボディサイズ[3BD-DA16T-KKCF-8] 660・2WD・KC・5MT (106487) – Spec Tank
スズキ DA16T キャリィ 660・2WD・KC・5MTのボディスペック。車両重量、車両総重量、全長、全幅、全高、ホイールベース、トレッド、最低地上高、荷室内長、荷室内幅、荷室内高さ、などサイズに関する情報を掲載しています。

ここから軽トラのお得率を計算すると888,888%となり、体積あたりは軽トラのほうが88万%お得となります。

重量

m.2 2280サイズのSSDの重さは8gほどのようです。

軽トラ(キャリイ)は740kgです。gにして7,400,000g。

ここからお得率を計算すると925,000。92万%もオトクなのです。

速度

肝心な速度も見てみましょう

m.2SSDはgen4のハイエンドモデルの場合read7000MB/sほど出ます。
キャリイの場合、エンジンが頑張るので110km/hほど出ます。

1km先のコンピューターに1tbのデータを運ぶとして比較しましょう。
SSDはpcieで1km通信できると仮定し、キャリイの方は1tbのディスクを車に乗せて運ぶものとします。

ssdは7GB/Sなのでフル速度出せた場合142秒

キャリイは110km/hなので1.8km/min 1km=約30秒かかります。
またここからキャリイのデータ転送速度を算出すると30秒で1tbなので33GB/sとなります。

SSD:142sと7GB/s
キャリイ:30sと33GB/s

キャリイの圧勝ですね。

根拠 その他

キャリイにできてSSDにできないことをまとめます。

  • キャリイは物理的なモノを保管することができますが、SSDにはできません。
  • キャリイは人を運ぶことができます。助手席や荷台に憧れのあの人を載せてドライブデートだって。
  • キャリイは早く動けます。泥臭いものでも何でも運べます。SSDなんかよりずっと長く使えますし、デカくて所有欲も満たせます。

結論

結論です。SSDよりもキャリイのほうが圧倒的に優れています。みなさんもSSDを買うくらいなら軽トラを買ってみてはいかがでしょうか。

それでは!

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